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英金融機関の不安説台頭で、日経平均の戻り高値更新が遠のく!

【365日間返金保証】中国株で資産10倍計画!1億円稼いだ中国株投資法 先週末には、9月2日の戻り高値のクリアーを期待された東京株式市場ですが、 アメリカのサブプライムローンの焦げ付き問題が、フランスに続いて、 今度はイギリスに飛び火したことと、今後の当局の対応を見守りたいとの思惑から、 外国人中心に売り込まれました。 特に金融機関の下げが顕著で下げの先導役といなっていることは、 この問題の深さを物語っています。日銀の金融政策決定会合は、金利引き上げを見送り。 FOMCは、0.25%又は0.5%の引き下げが予測されていますが、 基本的には、今回の英銀行ノーザン・ロックやフランスのパリバを後追いする 金融機関が出現するのではないかという思惑は当分の間続きそうです。 注目銘柄 2261明治乳 2775日本レストラン 3105日清紡  4151協和発酵 4272日火薬 4324電通  4911資生堂 5017AOC 5423東京製鐵  5457住友鋼 5711三菱マテ 6472NTN  6935日本デジタル 7558トーメンエレク 7715長野計器 9952ドトール 短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。 この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。 利益を保証するものではありません。 上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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