需要が好転せず好材料にも反応せず!
先週末の東京株式市場は、7月の景気動向指数(速報)が発表され、
景気の現状を示す一致指数は66.7%と景気判断の分かれ目となる50%を
4カ月連続で上回ったにも係わらず反応しませんでした。
朝方から外国証券経由の売買注文は売り越し、海外勢の主力株売り売りも出るなど、
海外での損を日本株売りで補填している動きが顕著です。
注目銘柄(NY大幅安につき売り先行が予想されます)
1762高松建設 2109三井製糖 4523エーザイ
4569キョーリン 4848フルキャスト 5017AOC
5334特殊陶 5714DOW 6517デンヨー
6794フォスター 6810日立マク 6849光電工
7248カルソニック 7517黒田電気 7558トーメンエレク 9231国際航業
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
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