株を買うとは株主になるということ!
実は株で勝つことは簡単なんです!11万が693万になった禁断の投資法を教えます!「最後の株式投資マニュアル」
もし貴方が株式を買ったら貴方は「株式」を買った会社の「株主」になったことになります。
株主には、「議決権」「利益配当請求権」「残余財産分配請求権」3つの権利が
あります。
貴方が株式を買って、名義書換の手続をするか保管振替制度を利用して株主の届
け出をしますと「株主名簿」に名前が記載され「株主」となります。
「株主」の身分は、買った(出資した)会社の所有者になることを意味していま
す。そうして、ある一定以上の株式を保有していれば「株主」としての色々な権
利が与えられます。
株主の権利としては、まず第1の権利は1株につき1票の「議決権」を持つこと
になります。株式会社では、毎決算後に株主総会が開催されますが、議題に対し
て賛否の投票をする権利があるわけです。
第2の権利は「利益配当請求権」です。貴方が株主であれば保有している株式数
にみあう配当金を受け取ることができる権利です。例えば、1万株を所有してい
て、一株の配当金が5円であれば、1万株×5円の配当金を受け取ることができ
るのです。
第3の権利は「残余財産分配請求権」です。あってはならない事ですが、企業で
ある以上営業活動が不調で倒産することもあります。その時は、債権者への支払
い等を差し引いた残りの財産を株数に応じて受け取ることができます。
当然、証券取引所で売買されている「株式」であれば、金融不安説などの情報は
マスコミ等でとりあげられるでしょうから、倒産前に売却して逃げることもでき
ます。
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