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日銀、公定歩合引き上げ見送りを好感し大幅高!

23日の東京株式市場は、ニューヨーク株式市場の大幅上昇を受けて朝方から
買い先行で始まり大幅に値を戻す銘柄が数多く見られました。

また、この日の日銀は、多くの市場関係者が注目していた公定歩合の引き上げを見送ったことで、
サブプライムローン問題に対する、アメリカ・ヨーロッパの政策に歩調をそろえる姿勢が確認でき、
市場全体に安心感がただよいました。

上昇波動に乗っている銘柄です。上げてしまった銘柄は追わず、
押し目からの上昇タイミングを分析して、対応してください。

1969高砂熱学 3405クラレ 3774インターネットイニ 

4046ダイソー  4307野村総研 4519中外製薬 

4549栄研化学 5976ネツレン 6222島精機

6367ダイキン 6825パトライト 7451菱食 

7537丸文 7915日本写真  9020JR東日本 9737CSK

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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底堅さを感じさせた東京市場!下値切り下げ不安遠のく!

21日の東京市場は、ニューヨークをはじめ海外の相場が落ち着きを取り戻していることから、
本来ならば、再度下値をトライしても不思議ではないポイントに差し掛かっておりましたが、
下値を拾う動きも散見され、底堅い動きに終始しました。

ここから、上値抵抗線の16000円をクリアーしてきた場合は、
リバウウンドの第二波動入りとなり、中期上昇波動の布石となる可能性がでてきました。

しかしながら、まだ病み上がり。
確実に上昇トレンド入りを確認してから出動されたほうが、
リスクが少ないということを理解しておきましょう。

上昇波動が崩れていない銘柄

1808長谷工 1969高砂熱学 2810ハウス 

3405クラレ 3893日本製紙  4307野村総研 

4543テルモ 4548生化学 4704トレンドマイクロ 

6440JUKI 6825パトライト 7915日本写真 

8742小林洋行 9401TBS  9411テレ東 9508九州電力

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。

上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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【株】指摘どおりの反発も、リバウンドの域を脱せず!16000円クリアーが第一関門

週明けの東京市場は、先週末FFレートの引き下げに踏み切ったことを好感して
大幅高を演じたNY市場の流れを反映して、久々の全面高で終始しました。

しかしながら、先日から指摘しておきましたように未だ大幅安の後遺症は完治しておらず、
株価も17日の陰線の中に包み込まれる形の陽線(はらみ線)で、
チャートとしては、あまり強くない形となっております。

今後は、一日の振れ幅が徐々に小さくなり、底値圏の三角持合いとなるか。
それとも、16000円をクリアーして上昇の糸口をつかむか、
それとも再度下値を切り下げにいくか、それによって投資スタンスを決定していかなければなりません。

下げ相場の中で未だ上昇波動を保っている銘柄

1812鹿島建設 2053中部飼料 2815アリアケ 

3606レナウン 3861王子製紙  4544みらかHD 

4661オリエンタルランド 6825パトライト 7453良品計画

8248ニッセン 8832小田急不動産 8833東宝不動産 

9401TBS 9735セコム 9983ファーストリテ

今後、この数が多くなっていけば相場の持ち直しを示唆しますが、
再度の下値更新から先般指摘しておきましたように、
中長期の調整局面を脱するには、相当の時間を要することも伺われます。

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【株・デイトレ】再度要チェック!大幅上昇あるもリバウンド確認から本格出動!

サブプライムローン問題により端を発した世界同時株安の流れを受けた東京市場は、
円の対ドル・ユーロに対して大幅な円高を伴い、
わが国輸出企業の将来的な利益低下が避けられないことが懸念され、全面安の展開が続きました。

今週は、これだけの大幅安を演じた後だけに、一気にゆり戻し(リバウンド)があることが、
予想されますが、買いを仕掛ける方は、短期小すくいで、
それもデイトレ感覚の超短期で臨まれることをお勧めいたします。

リバウンド後は、再度、下値を試す展開が予想されますので、
ここで、タイミングを測ってカラ売り勝負をかければ、短期での往復利益獲得が可能となりましょう。

問題は、タイミングを如何に測るかですが、分析ソフトを持っていらっしゃる方は
それを駆使しての腕の見せどころですね!

その後の展開での注意点は、下値模索から再度下値を切り下げる動きを示すか、
それとも、踏みとどまって下値を切り下げず反騰体制を形成するかで、
今後の投資戦略が決まってきますのでその点は、注視しておいてください。

切り下げるようなら、売り優先で、踏みとどまるようなら買い優先で望みましょう!

けっして、感覚的な投資に走らぬように自己を戒めながらの投資スタンスを
維持しておくことが肝要です。

ここは、他の投資家が怖がって傍観を決め込んでいるうちに、大きく利益をとれるチャンスです。

一年を通じて、これほどボラティリティーの大きい時期はありませんので、
上手くやって大きく儲けてください。

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【株 デイトレ】世界的な信用収縮懸念払拭できず!今後は一時リバウンドへ!

16日の東京株式市場は、アメリカのサブプライムローン問題に端を発した
世界的な信用収縮懸念を払拭できないなか、円キャリーの巻き戻しによる円高が拍車をかけ
大幅続落の展開となりました。

昨日の当ブログで指摘しておきましたように昨年11月27日の安値15616円は
下回ってはいないものの、日経平均は一時、15859円まで売り込まれました。

引けにかけては大きく売り込まれた金融株中心に買い戻されましたが、
乖離幅も大きいことから一旦はリバウンドする段階にはいってきました。

しかし、リバウンド後の展開で再度下値を切り下げてきた場合には
更に調整が長引くことも懸念されます。

下げ相場の中で未だ上昇波動を保っている銘柄

1907東北ミサワ 1949住友電設 4549栄研化学 

4775総合メディ 4958長谷川香料 5105東洋ゴム 

6217津田駒 6457グローリー 6817スミダ

7456松田産業 8194ライフ 8248ニッセン 

8742小林洋行 9113乾汽船  9433KDDI 

9506東北電力 9735セコム 9783セコム

今後、この数が多くなっていけば相場の持ち直しを示唆しますが、
再度の下値更新から先般指摘しておきましたように、中長期の調整局面を脱するには、
相当の時間を要することも伺われます。

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