釣り・フィッシング

ロッドの種類と釣りポイント

つりに欠かせないロッド役割には、ルアーに動きを与える、ルアーを通して伝わってくるアタリや底の様子などを手に伝える、ロッドの弾力でショックを和らげ、ライン切れを防ぐなどがあります。ですから選定を誤るとつりにならなくなりますが、バス・フィッシングの場合は、ベイトとスピニングの2種類のどちらを使うかは、その人の好みでいいでしょう。ロッドパワーは、文字通りロッドの強さで、そのロッドで使用出来るウェイトや釣り場の状況が決まります。メーカーによって表現の仕方はまちまちで、パワー表示が同じでもかなりパワーが違う感じになる事もあります。

初心者の方は、オールラウンドに使える、ミディアムかミディアムライトが使いやすいのではないかと思います。ロッドのつなぎについては、基本的には1本のままでつなぎがない1ピース・ロッドの方が丈夫で、しなり方も不目然さがないのですが、1ピースでは長いので持ち運びに不便です。そこで、1本のロッドをいくつかつなぐロッドが考えだされたが、一番多いのが2本つなぎの2ピース・ロッド、さらに収納しやすく持ち運びに便利なのが4ピース・ロッドや振り出し式のロッドです。
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また、最近ではロッドを差したまま前後にスイングさせられるストライキングロッドホルダーを装着するボートが増えてきました。このストライキングロッドホルダーはカジキがチェースして、しかもなかなかヒットしない時にはロッドを差したままあおり、ルアーにアクションを与えることができます。外道がヒットした時や藻が絡まった時もポンピングで寄せることができ、特に大物がヒットした時は、固定式より楽にロッドを抜くことができます。 購入法としてはロッドをくださいだけでは、良くわからないので予算、どこで何を釣るのか、手持ちのタックルの種類を伝えて、お店のアドバイスを受けましょう。そして、実際にリールをつけたまま手に持ってみて、重く感じないか、軽く振っでみてしなり具合が不自然ではないか具合を見ましょう。ロッドはねじれや傷に弱く力が一か所に集中すると、折れやすく乱暴に扱うと壊れやすいものという認識が必要です。ロッドをつなぐときも外すときも、ねじ込まないように行いましょう。点検や手入れは、使用前にロッドに汚れや傷がないか調べ、ガイドにも傷がないことを確かめ、あった場合は、接着剤などで補強をしたり、修理に出します。また、振ってみてガタついてないか確かめ、使用後は汚れを取った後、乾いた布で水分を取り、日陰の風通しのいい所で十分に乾かします。


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ルアーフィッシングのポイント

ルアーは、英語で誘惑するという意味で、バスなどの魚にエサのように見せてつるアイテムですが、起源は、昔、あやまって水中に落としたスプーンが光って揺れながら沈んでいく途中で魚が食いついたことがヒントになったということです。日本の漁法でも疑似餌と言われるエサに似た道具を使った釣りがあるが、防波堤でのアジ釣りなどで使うサピキ仕かけも一種のルアーといえるでしょう。ルアーフィッシングの良い点は手軽なことです。エサは要らないし、仕掛けも簡単でッド竿とリールとルアーさえあれば、とりあえず楽しめます。ミミズやゴカイに触らなくてもいいし、また、あちこち探し廻ったり買いに行く手間も省けます。

自動車にルアーフィッシングの道具を常時載せておけば、仕事の移動中でも、出勤途中でも、いつでもすぐに釣りモードに入れます。エサ釣りと異なりルアーフィッシングは難しいと思われていますが、考えかたによればそうでもなく、エサ釣りのようなむずかしい仕掛けを覚えたり作る必要がありません。とりあえず、ルアーを投げて引っ張れば、釣りになります。ルアーフィッシングは他の釣りと異なり、ビギナーでもすぐ出来る簡単な釣りです。
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ルアーにはたくさんの種類があり、カラー・バリエーションも多種にわたっています。その中から自分の釣り方に合ったルアーを選ぶのは楽しみでもあり、初心者にとってはなかなか難しいことでもありますが、それぞれの特徴を頭に入れてしまえばあとは自分の好みに合わせて選べばよいでしょう。主なルアーとして ポッパー・ペンシルベイト・ミノー・バイレーションなどの小魚の形をしているものと メタルジグのように金属で出来ているものや、柔らかいプラスチックで出来ているソフトルアーがあります。今ソフトベイトが全盛で、何種類あるのかわからないくらい多いてすが、その歴史は意外に浅く、今から25年ほど前のことです。最初に登場したワームは、どれもストレート系で、基本的にはミミズをイミテートしたものでしたが、しだいに形と機能が進化して、カーリーテール系、パドルテール系、チューブ系、クロー系など、いろいろなパターンが生み出されてきたのです。ルアーの泳がせ方てすが、シンキングタイプのバルサミノーは、水面に落とすとゆっくり沈んでいきますが、この沈む速さを数で数えて覚えるようにします。ルアーが着水したら、カウントダウンして、サオ先を水面までたおし、リールをまくと泳ぎます。リールを止めると再び下に沈み、それから引く、止めるをくり返します。こうするとルアーは上下に泳ぎます。またサオ先を左右に曲げるとルアーも左右に泳ぎます。この両方の操作を加えるとルアーはいっそう小魚に近い動きをします。


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ラバージングとは

ラバージグはジグヘッドにラバーのスカートが巻いてあるもので、バスフィッシング専用のルアーであり、単体で使用するのではなく、ポークリンドやワームをトレーラーとしてセットするのが普通です。ラバージグおよびトレーラーでこれらが揺れてバスを誘うのです。ラバージグはヘッドの形状の違いによってフットボール・ヘッドジグとアーキー・ヘッドジグのふたつに分けられます。フットボール・ヘッドジグは、その名の通りフットボール型のジグヘッドにラバーを巻いた物です。アーキー・ヘッドジグは砲弾型など、障害物をすり抜けやすい形状とブラシガードの付いたタイプです。
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すり抜けの良さとウィードガードによって障害物をタイトに狙っていくスタイルに使用します。ウィード中でも果敢に攻められますし、葦の奥を狙うフリッピング・ウェッピングにも使用します。さらにアーキー・ヘッドジグのなかには、アシの中にフリッピングで放り込むためにすり抜けのよい細長い形状のものもあるが、フットボール・ヘッドジグはその形状から垂直方向のアクションに適していて、アーキーヘッドジグはキャスティングして使うことが多いのです。ザリガニにもエビにも小魚にも演出できるラバージグだが、ヘビーカバーでは、とにかく障害物の奥を狙うのが基本でか、アプローチのこつとしては、障害物の手前から次第に奥へという手順を踏むことです。平地の湖沼ではザリガニがバスのエサに占める割合が大きく、ザリガニを模すことができるラバージグはリアルなルアーといえます。ラバージグはスカートやトレーラーをゆらさせながら水中に沈んでいくだけのルアーなので、ロッド操作でのアクションも加えた方が効果的ですが、大別するとタテ方向に落とすものと、ヨコ方向に動かすのがあります。

タテ方向に落とすものがフォーリングと呼ばれるもので、取水塔やアシや立ち木などに沿ってラバージグをフォールさせます。このフォール中にもバスのアタリに備えることが大切だが、バスの活性が低そうな時は着底後は移動させずにシェイキングをすると効果がでる場合もあります。ヨコ方向への動きはズル引きやリフト&フォールを中心に、底をとりながらアクションさせ、水底の起伏によるストラクチヤーは、底の形を把握するつもりで丁寧にズタ引きするが、ゴロタ石が点在するような場所ではリフト&フォータでスピーディーに広く探るという方法もあります。ラバージグのアワセはアタリを感じると同時に、鋭く力強くロッドを立てながらリールを巻くが、特にヘビーカバーでの釣りではフッキング後、すばやくバスをカバーから引き出すここが必要なため、アワセでバスを寄せるぐらいの気持ちが必要です。


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メバルの釣り方ポイント

メバルは名前の由来にもなっているように、突き出た大きな眼と下顎が突きでた口が特徴で、春になるとよく釣れはじめることから、春告魚と呼ばれています。体色が黒っぽいものをクロメバル、灰金褐色のものをキンメバル、灰赤色のものをアカメハル呼びますがいづれも同一の種類です。浅い海の岩礁底でアマモなどが生えている場所にいるものは、黒っぽくクロメバルと呼び、これは主に関西の防波堤や船で生きたモエビなどを餌に釣られているほか、ルアーの対象魚でもあります。卵胎生のメバルは、冬から早春にかけて体長4~5ミリ程度の仔魚を産み、幼魚の頃は岩礁帯や内湾の藻場に生息して春から夏を過ごし、成魚になると浅場から水深40メートルほどの岩礁帯へと移動します。メバルは捕食時には、海面上を斜め上を向きながら漂っているといわれ、休んでいる時には海底の岩場などに腹ばいになっているといわれています。
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食性は雑食で、エビ、カニなどの甲殻類、イソメ類、小魚などを捕食していて、潮が濁っていてナギであれば日中でも釣れます。水深のある防波堤の際や海藻の多い所、テトラポッド周辺、捨て石周り、潮通しのよい防波堤の先端部などがポイントになりますが、満潮時が最も良い時間です。エサは活きモエビかイソメ類(青イソメ、イワイソメなど)が主流ですが、イソメ類は中型の物を1匹掛けにすると目立つが、長い物は、5~6センチに切って使うと良いでしょう。メバルは捕食活動が活発になるタマヅメか、夜釣りが良く眼が大きく警戒心が強いので静かに仕掛けを投入しましょう。

日中は底近くにいる場合が多いが、タマヅメや夜は捕食行動が活発になるため、かなり水面近くまで浮上するので、いろいろな種類を狙いましょう。メバルは逃げるものに反応する習性があるため、仕掛けを手前に引いたり、横に引いたりしてエサを動かしてみましょう。防波堤の潮通りがよく近くに岩礁や海藻がある場所や波消ブロックの周囲で、波のない穏やかな日で薄暗い朝夕の時間帯がいいでしょう。目がきく魚なのでエサは自然に潮流に合わせて流し込み、夜釣りでは明るいところに集まる習性を利用して港湾の照明のある場所に行き釣ってみましょう。メバルつりは、海のあれている日は食い付きが悪いので、おだやかな日であまり風の無い日の方がよくつれます。ハリはセイゴバリ、メバルバリなどを使い、ウキをオモリがわりにしてとばすためウキは、乾電池を入れて使うサーフライトなどの重めのウキを使いますが、電池は約二時間ぐらいしかもちませんので教本用意しましょう。エサはゴカイのチョンがけや、イカのタンザク切りなどを使いますが、関西では冬季はモエビ、カワエビなどを使い、春にはシラウオ、イカナゴ、ゴカイ、ドジョウ、メダカなども使用しています。


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フィッシングミノーの選択ポイント

水深が浅い場合に攻めるプラグの定番はミノーであるが、細長いボディにリアルな塗装が施してあり、見た目は小魚そのものです。また、水深2m程度までを狙うことができるディープ・ダイビング・タイプもあり、使い方はそれぞれ異なります。ミノーは水に浮くフローティングと浮きも沈みもしないサスペンド、さらに水に沈むシンキングの3つがありますが、よく利用するのはフローティングとサスペンドです。
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ミノーにはシンキング・タイプのものもあるが、通常はフローティングか、サスペンドを使うことが多く、特にサスペンドは水中に長い間ルアーをとどめておくことができるので、バスの食い付きが悪いときには効果的です。ディープ・ダイビング・ミノーは、長いリップをボトムや障害物に当てながら使うが、水中で安定した動きをするクランクベイトに対して、細いボディのディープ・ダイビング・ミノーはバランスを崩しやすいが、そのイレギュラーな動きがバスにアピールできます。ミノーのアクションは大別するとボディを左右に振るウォブリング・アクションと、安定した動きをしボディをねじるように動く、ウィグリング・アクションの2つになります。

小魚の形をしたスリムなハードベイトがミノー・プラグで、リアルな魚形で人気が高いのです。ミノーの使い方は、まっすぐ引くだけでは効果が低いので、ロッドワークで人為的なアクションを与えて、生きている小魚のように動かすことが大切です。ミノーの基本的なアクションには、トウィッチング、ジャーキング、ストレート・リトリーブ、トップウオーター・ミノーイングの4つがあります。トウィッチングは、三々七拍子の要領で、軽くロッドを連続的にあおった後、巻き取るやり方でアクションはロッドで行い、リールを巻くのはストップさせている時に行います。ジャーキングは、ロッドワークでミノー・プラグを強く大きく急激に引っ張り、イレギュラーな動きを出すことですが、これを繰り返します。ストレート・リトリーブは、いわゆるただ引きのことで、ルアー自体に十分な魅力が備わっているミノーには有効で、ミノーはまっすぐ、ゆっくり引くほうがヒット率が高いのです。トップウオーター・ミノーイングは、ポイントの真上に軽いミノーを静かに着水し、波紋が消えてから、ロッドティップでチョンチョンと引きこれを繰り返します。また、リップの形状や付き方でアクションに変化が出ます。丸いリップの方が水をよくつかみ、安定して泳ぐといわれているが、四角いリップは不規則な動きをしやすいとされています。ボディとリップの角度が狭い方が水をよくつかみ、より深く潜り、ボディに対してリップが立っているものは、抵抗が大きくあまり潜らないのです。


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マダイ・キダイの釣り方

魚の王様マダイは、北海道以南の水深30メートルから150メートルの岩礁地帯に生息し、4月から6月に産卵します。マダイは、桜の花に合わせるように旬を迎え、桜のような色をしているので桜鯛とも呼ばれています。桜色の美しい体色と、背にちりばめられた青い小斑、体色は生息環境や季節によって異なります。一般的に岩礁帯や砂泥底に生息するが、生息地の水深が浅くなるほど体色が褐色になります。マダイは温かい海域を好み、水温が高くなる春から夏にかけて浅場に移動し、甲殻類やイカ類、貝類、イソメ類などを捕食し、水温が低くなる秋頃には深場へと移動するといわれています。また、タイの名がつく魚は数多くいますが、代表的なのがチダイとキダイがいますが、特にチダイはマダイの幼魚とそっくりで間違われやすいのですが、チダイはエラブタに赤い縁取りがあり、また尾ビレの後縁が黒くないので区別できます。

キダイは黄赤色の体色で、上顎から頭上部に鮮やかな黄色斑があるので容易に区別できます。マダイは、タイの中でも最も大きく体長は1メートルになるものもありますが、食べるのには50センチぐらいが一番おいしいといわれています。産卵シーズンの3~6月(地方によって異なる)になると、浅場に寄るので釣りやすくなるが、朝・タマヅメがベストタイムです。コマセ釣りの場合は、基本的にエサはオキアミになりますが、尾をカットしハリを刺してエビが真っすぐになるようにします。 季節を問わず、刺身や焼き物、煮物、潮汁、ちり鍋など丸ごと料理に使えます。特に、姿焼きや頭を二つに割って煮つけるカブト煮は、お祝いの席にはうってつけです。

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また、皮にも旨みがあることから、3枚におろした身の皮をむかずに熱湯をかけて、湯引にしてから刺し身にしたものはタイの霜降と呼ばれています。釣り方はおもに船の沖づりですが、シカケは地方によってまったく異なり、手づりやリールづりで釣ります。また、能登、秋田、山形方面では磯づりがさかんです。マダイが好む海域は、水深30~150mの潮通しのいいところで、砂礫と岩礁が混じったような場所に好んで生息したいます。昔から全国的にいろいろな釣り方がされてきましたが、基本的には生きたエビを餌にしたもので、オモリのついたテンヤバリやカブラバリという独特のハリを使います。このハリにエビを付け、所定のタナでハリを上下にシャクルと、エビが逃げるように見えるのでタイが食いついてきます。
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ブラックバス釣りお得情報

ブラックバスは略してバスと呼ばれいて、種類はいろいろありますが、ラージマウスバスとスモールマウスバスの二種が輸入されました。この二種のうち、日本の気候や風土に適したラージマウスバス(オオクチバス)だけが定着しました。強い環境適応力で、現在では各地の湖沼や河川に広く住んでいます。バスはその姿や名前、また移入の経過などの理由から敵視され、移植当時から十分な研究がなされないまま害魚として扱われるようになってしまいました。

社会的に害のある魚と言われていますが、釣りのターゲットとしてはブラックバスは最高です。食性は肉食で小魚、昆虫、カエルなどの生きた小動物を好む大食漢で、体長は最大70cmまでに成長するようです。ブラックバスは冬は深場で過ごし、水温が14℃位を越えると浅場で産卵します。パスのエサは肉食とはいっても、自分より小さな生き物ならなんでも食べてしまうというわけではなく、これまで、いくつかの湖でバスのエサについて調査が行なわれ、小魚やハゼ類、エビ類などがバスに捕食される共通した生き物であることが明らかになっています。バスがこれらの生き物が好んで捕食される理由は、自分の体長の半分までなら食べることができるので、コイ科の小魚やハゼ類、エビ類はちょうどよい大きさであること、またバスとエサになる生物が同じ生活圏に生活していることです。バスは湖沼の中では、食物連鎖の頂点に位置する魚であるが、自然環境全体のなかではイタチやタヌキの哺乳類やサギなどの鳥類に襲われ、その最高位を譲ってしまうことがあります。

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そこでバスは自らの生命を守るためと捕食活動を効果的に行うために、体色を周囲の色にあわせる機能を備えています。たとえば、底が白い容器にバスを長時間入れておくと、バスの体色の黒味が薄くなり、白っぽく変化し、黒い容器に入れておくと、バスの体色は濃い色になります。また、季節が変わり水温が変化すると、バスの行動や居場所が変わってきます。春になって水温が昇り始めると、深場で越冬していたバスは、浅場へと移動し小魚たちも、水温の上がりやすい浅場で群れていることが多く、バスたちはその小魚をねらって集まってくるのです。夏が来て水温が16~18度になると、バスは産卵期を迎えますが、産卵中のバスはあまりエサを追いません。しかし産卵を終えたバスたちは、活発にエサを追いかけます。
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秋になって涼しくなると、バスたちは体力回復のためにエサを盛んに追うが、水温が10度を切るころ活力が落ちてきます。冬が来て水温が下がると、少しでも水温の安定した所で身をひそめるようになるので、バスが集まポイントを探し出せるかどうかが、冬釣りの重要な決め手となるのです。

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ニジマス釣りのポイント

本州でニジマスは、ほとんど自然繁殖していないので湖か管理釣り場で釣ります。北アメリカが原産地で現在は、日本各地で養殖されています。体側にもようがあるサケ科の魚で、養殖がさかんで、全国の山上潮や渓流に放流されており、観光地や都市郊外には有料つり揚があり、婦人や子供達にもつれるので、家族連れや会社などのリクリェーションのつりとしても人気があります。常設有料マスつり場には、一般つり場と団体つり場がありますが、ずれも入場者の数に合わせてニジマスを放流しています。エサでもっとも一般的に使われているのはイクラですが、ニジマスは同じエサだと食いあきる性質があるので、春ならばタマムシ、その他の季節にはハチノコ、ヤナギムシ、マグロの赤身、魚肉ソーセージなどを用意します。放流直後は水温のちがいなどで食いませんが、水温になれてからの10分間が勝負ですので、もつれたときなどにすぐ交換できるように予備は十分用意しておきましょう。

自然渓流をせき止めた管理釣り場でのポイントは、ヤマメはニジマスに比べて、比較的流れが緩やかな所がよく、ニジマスは落ち込みのポケット、大石周り、荒瀬などで、ヤマメは、瀬ワキ、白泡の切れ目、大トロ、流れの緩い所の大石周りなどが好ポイントになります。渓流ではヤマメとほぼ同じポイントに生息している、イワナをはじめ、ウグイ、などになるが、湖管理釣り場では、ブラウントラウト、ブルックトラウト、ヒメマス、レイクトラウト、ブルーギルなどになります。ニジマスは、英名でレインボートラウトというように、20センチ以上の雄が繁殖期になると、側線周辺の縦帯が紅色になるが、これが名の由来です。近縁種にアマゴがありますが、小さな朱色の斑紋が散在していることから、ヤマメと区別できます。手軽に釣れるとあって人気の対象魚で、自然渓流をうまく利用したものや他のタイプがあるが、フライフィッシングエリアは決まっているので、他のエリアでの釣りは避けたいものです。水生昆虫、甲殻類、小魚などを捕食するので、フライフィッシングはもちろんのこと、ルアーフィッシングやエサ釣りに人気があります。シカケにはウキづりと脈づりの方法があり、初心者にはウキづりが適しています。ウキづりでうまくなったら、脈づりを覚えましょう。おもに渓流に放流してつるので、石裏などをつるには、脈づりが適しています。上流へおろして下流ヘシカケを送りますが、ウキづりの場合は、アタリにすぐ合わせず、脈づりの場合はめじるしが動いたら、少し送りぎみにして合わせます。


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オーバーヘッドキャスティングの基本とは?

オーバーヘッド・キャストは、最もスタンダードなキャスティングです。いろいろあるキャストの中で、最初にマスターしなければならないのが、オーバーヘッド・キャストですが、コントロールをつけやすいことや安全である、また、せまい場所で2人以上の人がキャストするとき、ぶつかりあうこともなく安全にキャストできます。オ‐バーヘッド・キャストができないのに、フリップ・キャストをしようとする方がいますが、これは間違いで、最初にオーバーヘッド・キャストをマスターしてからにしましょう。しかし、オーバーヘッド・キャストにも、頭の上や後ろに障害あるときやルアーを静かに着水させたいときは、ロッドをスイングすることができなという弱点があります。

これは肘は開かずに体に沿うように動かして、肩を中心とした肘の上下によりロッドを曲げ、最小限のリストの開閉によりフォロースルーを行うキャスティンッグです。利点は体や腕に回転運動が無いため、横方向の乱れが起こりにくくループの調整がしやすいが、弱点はキャスティングストロークの長さに限界があり、エキストラロングキャストを行う場合に必要なストロークを得ることができないことです。いかに自分の狙ったポイントにルアーを運べるかが大切です。飛距離がいくら出てもポイントにキャストできなければ、魚をゲットする確率が低くなってしまうからです。ルアーを投げる行為はキャスト、あるいはキャスティングと呼ばれているが、いくらうまくルアーを動かしても、魚がいると狙ったポイントを通さなければフィッシングはなかなか上達しません。できるだけ多く釣りに行き、正確なキャストができるよう、常に意識しながらキャストを繰り返せば上達するのが早いでしょう。まず、一番基本となるオーバーヘッドキャストで狙ったポイントに正確にルアーをキャストできるように練習しましょう。コツはラインを離すタイミングです。

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早く離すと上に上がりすぎ、遅いと目の前の水面に落ちてしまいます。たくさん練習してちょうど良いタイミングをつかんで下さい。 オーバーヘッド・キャストを上手に行うコツは、ロッドのしなりと反発力、手首の返しを利用して、力まずにキャストすること、ひじを固定していひじから先をまっすぐ後ろへ素早く振り上げ、ロッドにルアーの重みを感じたら、前へ力まず押し出すように振り切ることです。ルアーを換えてキャストしたら飛ばないということもありますが、その要因としては、使用したルアーが軽すぎることがあります。ロッドにはそのロッドに合ったルアーウェイトが表示されているので、それを守るとよいでしょう。

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小アジの釣り方・ポイント集

一般には沖の船釣りの対象魚だが、小アジは内湾や漁港の防波堤からウキ釣りやサビキ釣りで簡単に釣れます。防波堤から釣る場合はコマセをまいてアジを寄せ集めて釣ります。沖の中小アジを釣るなら、サビキ仕掛けが良く、コマセはアミのほかイワシのミンチやシラスを使います。サビキつりのサビキシカケは、ハリに魚の皮やビニール、うすいゴム、螢光玉を付けたものなどいろいろなシカケが作られています。ウキづりは、冷凍アミをバケツに海水といっしょに入れてとかし、少しずつポイントヘまきアジを近くに寄せます。エサには、アミまたはサバの皮の光った部分を小さく切ったもの、半がわきのシラスぽし、生イカを切ったものなどを使います。

つれた小アジの皮の光った部分を小さく切って使っても釣れます。アタリはウキを引くので、はっきりわかりますが、強く引き寄せると口が切れてしまうので軽く引きます。竿は5メートル前後が良く、小型スピニングリールに2~3号のミチイトを巻き、市販のサビキ、空バリ仕掛けをつなぎ、仕掛けの上部にコマセ袋を付け一番下にオモリを付けます。アジは回遊魚のため、比較的水深のある潮通しのよい所がポイントになり、大きな漁港であればかなり奥まで入ってきます。他には水深のあるテトラポッド前や潮通しのよい防波堤の先端部、潮通しのよい防波堤の外側の角が狙い目です。一般的にアジと呼ばれているのはマアジのことで、日本の沿岸のほぼ全域に生息しているが、沿岸で釣れるマアジのことを地アジと呼ぶこともあり、体長は15~20センチと小さめです。マアジ以外では、メアジやムロアジなど数種類いるが、中でも日本沿岸で釣れるのは主にメアジで、ムロアジは離島か南日本の防波堤ぐらいでしか釣れないことがほとんどです。アジは一般的に浅場から水深150メートルぐらいまでの岩礁帯を好み、大きな群れを作って海底から3~5メートルぐらいの層を回遊していて、食べ物は雑食でプランクトンをはじめ、オキアミや小魚類などさまざまなものをエサとしています。

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アジは北海道以南の本州の海藻のしげった岩礁のまわりにいて、動物プランクトンをエサにしています。群れをなして泳ぎ、海水と共にエサをのみこみ稚魚は沿岸の藻の多い所で成長するので、外海に面した防波堤で大群で回遊してくるのでサビキつりやウキづりで楽しめます。漁港などの防波堤の外海に面した所には、アジやサバの群が回遊していますが、危険なので、風波の高い日おやシケの日やめましょう。よく釣れる時間帯は朝、夕方が最良でよく晴れた日中は食いが悪くなりますが、曇ると釣れだします。


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