米iPodユーザーが難聴起こすと提訴
podcasting(ポッドキャスト)とアップルiPodで英語学習&リスニングというサイトを作った日に、なんとも皮肉なニュースが飛び込んできました^^;;
スポニチの米iPodユーザー難聴起こすと提訴という記事によると、なんでも、アメリカルイジアナ州に住む男性が、iPod(アイポッド)は聴力障害を引き起こす可能性があるとして、損害賠償と改善措置を求める訴訟を1日、カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に起こしたということです。訴えによれば、iPodは115デシベル以上の音量を出すことが可能で、1日当たり28秒以上使用した場合、聴力を損なう可能性があると指摘しているということですが・・・。
記事をもっと詳しく読むべく、APニュースのサイトに行くと、案の定というか、次のような大学教授の分析が載っていました。
"The risk is there but the risk lies with the user and where they set the volume."
つまり、リスク(耳に障害を及ぼす危険)はあるが、そのリスクは、ユーザーとユーザーの設定した音量によるところが大きいということですよね。
マクドナルドに「肥満になったのはお前のせいだ!」と訴えたり、「お前の出したコーヒーが熱すぎるからやけどしたんだ!」と訴えたり・・・。おそるべし、訴訟の国アメリカですね^^;
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